WordPressで個別ページに行くと404エラーが出る件

当初、パーマリンク設定を「月と投稿名」にしていました。
それで運用して全然気づいてなかったんですけど、個別ページのリンクをクリックすると「404エラー」が出てました。

ググっても参考になりそうなサイトがない、最後の手段でkawa君に相談してみました。

パーマリンク設定をデフォルトにしてしばらく使っていたんですが、やはり「月と投稿名」にしたい。ネットで検索しなおしました。
今度は出てきました。

私の場合「2. 「httpd.confファイル」にサイトを配置したディレクトリに「AllowOverride」を追記」に当てはまってました。

今まで仕事でサイト管理者をやっていて、ユーザーが勝手に.htaccessでIncludesなんかを使われたらたまらん、ということで、「AllowOverride」をNoneに設定していました。
WordPressが「.htaccessに設定してくれ」と表示された時点で気づくべきでした。
それが今回の原因、と。

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ドメインの引っ越し メールサーバ

まずはメールサーバから。
/etc/postfix/main.cfを修正。

myhostname = foo.example.jp
mydomain = example.jp
mydestination = $myhostname, $mydomain, localhost.$mydomain, localhost, example.jp.net

Postfixの再起動。

# service postfix restart

サーバーのファイルの引っ越し

以前、FSWiki のサーバ引越しで、FSWikiの引っ越しの仕方を書きましたが、もっといい方法がありました。

BEAUTIFUL Moon Blog

tar zcvf fswiki.tar.gz フォルダ

まず引っ越し元サーバ上で圧縮ファイルを作り、引っ越し先サーバにアップロード。そこで

tar zxvf fswiki.tar.gz

ファイルのパーミッションもそのままなので、簡単にサーバ引っ越しができます。
今まで何年もLinuxサーバを運用・管理しているのに、まだUNIX脳になってないなぁ…。

ドメインの引っ越し ホストネーム

ホストネームをexample.jpに変更します。

# cat /etc/hosts
127.0.0.1   localhost localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4 foo.example.jp
# cat /etc/sysconfig/network
HOSTNAME=foo.example.jp

変更が終わったら、ネットワークの再起動をします。

service network restart

2014.7.10 追記。
さくらのVPSでは、ネットワークの再起動では更新されなかったので、サーバ自体をリスタートしました。

お名前.com ネームサーバ登録

.jpドメインをお名前.comで取れたので、ネームサーバに情報を登録します。

自前でネームサーバ建てるだけの技術力とヒマはあるのだが、万一のサーバ停止が怖い。
という訳で、お名前.comでネームサーバの設定をすることにしました。

お名前.comにログインして、取得した.jpドメインの、ネームサーバの「変更する」をクリック。
「ネームサーバーの変更」画面で、左側の下の方、「ネームサーバーの設定」の「DNS関連機能の設定」をクリックします。わかりにくいです。
「DNS関連機能の設定」ページの「DNSレコード設定を利用する」→「設定する」ボタンをクリック。
「DNSレコード設定」で、取得した.jpドメインを選択して、「入力画面へ進む」をクリック。

まずは重要でかつ忘れやすいルートドメインを入力

example.jp A 3600 192.0.2.1
example.jp MX 3600 example.jp 10

あとは、wwwなりftpなりfooなりhogeなりを設定していきます。

お名前.comから「DNSレコード設定 完了通知」「ネームサーバー情報変更完了通知」がこれば完了です。

さくらのVPS WordPressの再インストール

やっとWordPressで複数サイト対応できたのだが、URLがfoo.example.netでなく、メインのWordPressのURLにサブドメインを付ける形になって、URLがsub1.foo.example.netイマイチいけてない。
WordPressを再インストールすることにしました。

まずはexample.netを管理するユーザの追加。

その前に、今後ユーザを追加する場合があるだろうから、/etc/skelを編集します。

# cd /etc/skel
# mkdir Maildir
# mkdir Maildir/new
# mkdir Maildir/cur
# mkdir Maildir/tmp
# mkdir www
# mkdir cgi-bin
# vi .forward
[i]
foo[:wq]
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さくらのVPS PHPのアップデート

デフォルトでインストールされているのがPHP5.3だったので、5.5までアップデートすることにしました。
まずは5.3->5.4

# wget http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/6/x86_64/epel-release-6-5.noarch.rpm
# wget http://dl.iuscommunity.org/pub/ius/stable/Redhat/6/x86_64/epel-release-6-5.noarch.rpm
# rpm -ivh  http://ftp-srv2.kddilabs.jp/Linux/distributions/fedora/epel/5/x86_64/epel-release-5-4.noarch.rpm
# rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-5.rpm
# yum list --enablerepo=remi --enablerepo=remi-php55 | grep php* remi-php55: remi.kazukioishi.net

関係するファイルが大量にあります。

続いて

# rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm
# rpm -Uvh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
# rpm -Uvh http://pkgs.repoforge.org/rpmforge-release/rpmforge-release-0.5.2-2.el6.rf.x86_64.rpm

アップデート実行

# yum --enablerepo=epel,remi,rpmforge update php

結果確認

# php -v
PHP 5.4.30 (cli) (built: Jun 25 2014 15:27:51)
Copyright (c) 1997-2014 The PHP Group
Zend Engine v2.4.0, Copyright (c) 1998-2014 Zend Technologies
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さくらのVPS WordPressのインストール

本命、WordPressのインストールまで来ました。

参考にしたサイトは、

  1. さくらVPSで10分でwordpressの設定をする – 甘噛み最前線
  2. さくらのVPSにWordPressをインストール – 飲んだり寝たり

皆さん、yumを使わず最新版をソースからインストールしているみたいなので、それに倣います。

$ wget http://ja.wordpress.org/latest-ja.tar.gz
$ tar -xzvf latest-ja.tar.gz
// mysqlでデータベースとユーザーの設定をします。
$ mysql -u root -p
// WordPress用のデータベースを作成します。↓
mysql> CREATE DATABASE wordpress;
// ユーザを作成し、データベースにアクセスする権限付与をします。↓
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON wordpress.* TO wordpress@localhost IDENTIFIED BY "password";
// ↑意味は、wordpress(というユーザ)を作成して、パスワードは「password」を設定し(パスワードは推測しにくいものを入れてください)、
// wordpress(というデータベース)の全ての権限と操作を許可する、です。
// ↓データを反映します。
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
mysql> exit
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さくらのVPS メールサーバ設定

さくらのVPS のメールサーバの設定をしました。

デフォルトでインストールされているのがPostfix。個人的には得意のqmailにしたかったのだが(しかけたのだが)、キャリアを積むにはPostfixの方がいいな、と勉強がてら設定しました。

色々ググった結果、WebARENAのお客様サポートがわかりやすかったです。

viで/etc/postfix/main.cfを開いて、以下を追加・編集。

myhostname = www.example.com
mydomain = example.com
inet_interfaces = all
inet_protocols = ipv4
home_mailbox = Maildir/
smtpd_sasl_auth_enable = yes
broken_sasl_auth_clients = yes
smtpd_recipient_restrictions = permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

CRAM-MD5方式でSMTP認証するのはパス。

postfixの起動。

# service postfix start

foo@example.comでメールを受け取りたかったので、main.cfのmydestinationにexample.comを追加。

mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, mail.example.com

postfixを再起動しておしまい。

受け取ったメールはgmailに転送したかったので、ホームディレクトリの.forwardファイルを作って、foo@gmail.comを追加。

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さくらのVPS、FTPサーバをインストール

httpサーバを入れたから今度はFTPサーバ。
ググってみたらvsftpdが良さげなのでそれをインストール

参考にしたのは、

あたり。
どこもおんなじ内容です。
ユーザのホームディレクトリに接続させるのにちょっとはまったぐらいで、順調にインスートルできました。