音楽の持つ力を信じて

本日は、ウィルホールにてマンドリンアンサンブル安弾手の第43回演奏会がありました。

客席は、半分は確実に埋まってる。遅刻した私は、またもや、すみません、おとなりいいですか、と声掛けして、拍手のなか、強引に滑り込んだ。

それは、1ステのメインの曲。

なんで間に合わんのかなぁ、私(笑)。

ミーツのわらじはきが舞台の上に三人もおりまして、そのメンバーからの予告で、

2ステは歌を歌って楽しんでください。

と聞いていた。

春の童謡・唱歌メドレー、とな。

おおぉ。

客席から、沸き立つように声が出る。それは、バルーンアートに向けても、「さぁ、皆さん、一緒に口づさんでみてください」の声にも。

そして、それを引っ張っているのは、パンフレットに書かれている歌詞もあるが、なんとアナウンサーの声。バリバリ歌い上げる見事なそでマイク。

いやいや、陸上自衛隊みたいにしゃしゃり出て歌ってほしかった!!それくらい、美声でした!

そでマイクはアンコールも歌ってくれた。その『花』の歌詞も、こそっと、パンフレットに書いてあった!!

客席からも、おなじように声が。最後はラデッキー。心得た手拍子が歌よりも大きく鳴り出す。ホール全体が演奏会を楽しんでいる様でした。

ちなみに、3ステはガラリと変えて、フランス、フランス、ドイツの三曲という。

おわかりだろうか?

曲数といい、ジャンルといい、幅広く、ハードなステージ。ホスピタリティ溢れる演奏会でした。

今日、なべちゃん、アンケート用に手渡された鉛筆が、いつものゴルフ鉛筆ではなく、学業成就と書かれた木の鉛筆でした(笑)。くるりと回すと坊っちゃんの文が書いてあった。

人に頼るな 自分でなせば叶う。

そういえば、パンフレットにもかいてあった。

音楽は無力ではあるけれど、音楽の持つ力を信じて…

meets.も続くよどこまでも。

音楽の、そこにある力を信じて、私たちの思う道でそれを成して叶えよう。そう背中を押してもらえた演奏会でした。今日の天気のように晴れやかな春の気分。

本日は、ネコとの会話が楽しくて癒しになっているドラのなべちゃんでした。さ、帰ってねこっかわいがりするぞーー。ネコの日だからねー。

三つの基盤

2月になっちゃったね。

こんにちは。今日は、2月最初のミーツの練習日。

今年は、2ステの練習もあって9:00スタートの人となった。

アンサンブルって、音の責任を抱える怖さもあるけど、お互いが寄りかかる加減を察する感じが、恋人みたいで心地いい。

もちろん合奏の、指揮に感覚をまかせ暖かく音に包まれるのも捨てがたい。

ま、何でもいいのだけど、結果として(笑)

さておき。

「今日は、新人が二人来るんですよーー。」スカウトの天才ベーシストが嬉しそうに話し出す。アズーロの奇跡以来かしら?この感じ✨

面識のある推しを見つけては、そそと近づき数えたくなるほどペコペコと頭を垂れる2ndの子と、何となくメーテルと雰囲気の被るギターの子。

三重大学の四年生です、という。ギターと2ndはこれで一気に平均年齢が下がる。

がしかし、社会とはせちがらくできているようで、二人は来季、新社会人なのだが、長野、東京と三重の地から遠くはなれていく。

そもそもmeets.には東京から通う指揮者や京都から通うベーシストがいたりするし。先日、東京某所であった作曲家縛りの演奏会でもmeets.メンバーが五人もステージに。それを聴きに行く団員が一人。東京をなんともおもってない人が、六人も!

ま、どこでもいいのだけど、結果として(笑)

野尻マジックのなせる技でオンライン練習が可能なmeets.には、そんなこんなも、なんでもよいのだけど、結果として(笑)

もう、おわかりであろう。meets.において、カネもヒトもオトもベースが要だと言うことが。

meets.はつづくよ、どこまでも。本日は合唱のためにイケメン(若)の合わせ中に退席したなべちゃんでした~。(ドラは、もう一人、Metisの練習で脱走したメッシーがいる。ワラジはきすぎ問題(笑)。ブラボー多忙。)