あんけーとをありがとう。

こんにちは。
meets.って、その日のうちに打ち上げして、ベロンベロンになりながら二次会もして、
だから、翌日、強引に有休ぶちこんでる人も多いのですが、
なんなら、前泊チームも少なくないのですが、
その、演奏会翌日のまったりの最中に
回収済みアンケート報告

暫定演奏録音(ミキシングをまたいでない取り立てほやほや)

ベーシストNは、世にあげてくれる。

今回は、220名をこえるお客様がおいでくださいました。そして、そのときに回収することができましたアンケートが魅力的すぎて、それから、言葉をお借りして、ブログを書くことにしました。

順不同で、お名前もなく、文章の文字通りではないところもあります。フィクションとして雰囲気を感じ取ってもらえれば、と思います。

きっかけの多様性。

友達に誘われて、妻に誘われて、教室にチラシがおいてあって。

楽器。

ベースの音がよくて、最初から釘付けになった。トレモロがめっちゃ揃ってる。ドラだけでアンサンブルできるんですね。ソロならではのアルペジオやハーモニクス、なんなら、間や掠れさえもが美しい。ヴィブラフォーーーーン♡。

音圧。

迫力があった、音に立体感があった、疾走感があった。

熱量。

パートの持つ意志が感じられた。ノリノリで楽しめた。パーカス入ってスケール5倍。よく練習されている。フルオケに迫るほどの表現。音楽はこういうものだと実感。若いこが、いや、団員が増えてる。年齢は関係ないんですね。続けてほしい。きびきびとしたステージ転換。もっと笑顔で弾いても。

構成。

オリジナルにこだわらない、アンサンブルやソロなどバラエティに飛んでいる。イタオリもききたい。編曲のセンスがいい。お客も一緒に盛り上がれる企画がほしい。きてよかった~✨思わずファンになりました。アンコールよかった。何て曲?(一応、プロにならい、曲名は掲示してありました。インスタとかにあげてほしかったです✨)

想像をかき立てる。

星空が思い浮かぶ心地よいサウンド。フィトンチット♡秋のソウルの公園のような。コスプレよかったですが、中途半端ならしない方がいいのでは?ミュージカルがみたくなりました。指揮者が二人とも自信に満ちたかおをしてました。来年の30回、楽しみにしています。

その他。

マンデリン、それはコーヒー。歌い方や、聴かせたい音を立たせる工夫。ホームページの開演時間がずっと未定のままだったこと。出演者の名前、名前、名前(皆さんの推しがステージに立っていた、と言うことかなぁ、と)✨10年ぶりで聴きにきたのですが、人数にも意欲的な様にも驚いた。

本当に、多岐にわたる私たちの心に響くご意見をいただき、来年への糧となりました。誠にありがとうございます。

ステージに関わった多くのなかまたちにかわって、ブログ書きと言う特権を使ってお礼が伝えたいです。

次もいただいた言葉を励みとして、がんばります。次は、2027年7月4日に東海市芸術劇場でお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。

今回は、ほむらちゃんのコスプレをデフォにしてたドラのなべちゃんでした。

伝説を繋ぐww

どうも、おつかれさまです。

本日は、ほぼ、最後の練習だね、と言った感じなのだけど、

だって、残すは、ゲネとリハと本番だかんね。

まーー、今日は無理にとおさなくても、来週があるからね。

とか、

今日、なんだか、全般的に、アレなんじゃね?ま、来週あるからいいけどね。

とか、

今日、ちょっと仕上がってないから、いま、練習ね。きいてもらうのは、来週でいいや。

とか。

『meets.直前で指数関数的に曲が仕上がる』説が横行してて草。

さておき、

meets.には、『指揮者画像付き練習動画』と言うのが、YouTuber ベーシストNによって、毎回更新されているのですが、内部動画なのに視聴回数が軒並み100超えしてましてwww。

つまりは、みんなの草の根の這うごとき努力が曲の仕上がりを指数関数的に伸ばしているらしい、ってことか…、とわかり。

それは、奏者に限らず、指揮者もで、週中に演奏指示のLINEが届く、なんてことだったり。

そして、なんと、YouTuber ベーシストNによって、編集再構築された『とおし演奏集』があがってきた!!りするわけで。

すげーーぞ、需要と供給が、半端ねーぞ!!

みんなのやる気も含め、『meets.は続くよどこまでも』

本日は、ドラの弦が、この前買ったセロの弦と値段が変わらなくて泣きたくなっているドラのなべちゃんでしたーー。

こばやしせんせーって、ぜんぜんかわらないねー✨

「懐かしいかおが、ちらりほらり。でも、新しい方も、また、ちらりほらり。どうも小林です、よろしくお願いします。さてと。まずは、ちょっと、弾いてもらっていいですかね。」

そんな言葉で、小林由直先生の直々ご指導ディは、始まりました。星の庭、と、杜の鼓動〰﨔の風景〰。

三重大なのか、meets.なのか、割とスブズフだった時期(笑)かあり、奏者からも、先生からも、お互いに声がかかる。アットホームな空気感。

星の庭、演奏が終わると「寒い季節のほし、ではなく、なんだか、アツイ感じがしますね、この庭は。ほとんど弾けてますので、もう、微調整というか、まぁ、はじめからいきましょう。」食指が働きだした先生は、座っていられず、スコアをもって立ち上がり、ダブルマエストロ状態の練習が始まった。(この展開、この前も…)

作曲者の心が動く。自分が二次元に書き込んだおとが、四次元になって流れ、進んでいく。そりゃあ、立ち上がるよね。

例えるなら、幼子が、日の光に照らされたシャボン玉を見つけたか!?ぐらいの。そんな、わくわく。あっ!はしゃいでるわけではなく、何て言うのかな、立体になったとたん明らかになる美しさ、と言うか。想像との違い、と言うか。

がんばりすぎないで、やりすぎは、いやらしいから

拍は数えないで、音楽が流れなくなるから

早めのクレスデクレは、未来を見据えた感じがしてよろしくない、最後まできちんと歌おう

音楽記号は、いくらでも書き込めるよ。でも楽譜にかけばかくほど、面白くなくなるんだ。

余白を奏でる。感じるんだよ、こうしたいんだろなぁ、とか、そーいうのを。

そんな調子で、きたかとおもえば、

♪タンタカタンタカくりだしたーーー、じゃ、あかんですーー

このドリンの星のきらめきを聞いて、あの作曲家は、あの曲を作ったんだよなー、たぶん

とか。

奏者から笑いが漏れる。

音の奏で方のアドバイスもたくさんあった。

シンコペーションは、わざとそうなってる。そうやって弾くと、俄然面白くなる。

弾きながら、スル・タストに移動すると、曲の顔を変え、やはらかな響きに包まれる。

ぐんぐん跳ねたら横におどる、それくらいの表情変化をつけて。

メロディーが大人な音色なら、それに添えるように熱くならず弾くのがいい。

アクセントテヌートは押すようにたっぷりと。スフォルツァンドピアノとは、また、違うわけなんです。

小林さんという大人のおじさまは、立ち上がり、体が動き、思いの外おしゃべり。お口にダムはなくなり、思うことを思ったようにいっちゃう。

体にいい、気持ちのいい、歳の取り方、生き方だなぁと。

がっつり圧して、指導をいただいて、イケメン(若)時間は、さらっとおさらい。

充実過ぎて、また、ガストで2000円近く使ってしまったなべちゃんでした( ノД`)…

お腹減るのよ、ほんと、まじで。

meets.は続くよどこまでも。あとヒトツキーー!!!

27歳 経験62回

「まもなく、先生、ガストから、来場です。」

こんにちは。

本日の合奏練習は、作曲者本人による指導が得られるということで、わくわくが止まらない。東京からの使者さまのお猫様も体調に回復の兆し、猫様にはいつも元気でいてもらいたい♡とても嬉しい✨

本日は、岐阜シティーマンドリンオーケストラの二ステ演奏者募集の初回練習でしたが、舟見先生に軍配があがり、なべちゃん、ミーツの練習場所に残ってみました。

『舟見はですね、楽譜おこしが趣味でして。そうなんです。ほんとに好きなんです、楽譜かくの。

この曲は、好きなことを詰めれるだけ詰めた曲で、私の大好きな名古屋系の音が山程入っています。 なぜか、たくさんの人々の中で、長い間、愛していただいて、ありがたいんです。

ありがたいことに、今回62回目の演奏をしていただける運びになりまして。

こうやって、演奏してくださる方があって、舟見の楽譜はオーケストレーションで初めて音となって曲が完成するのです。本当に、嬉しいです。

ここに、27歳の人ありますか?わぁ、大人ですね。

舟見の曲も、皆さんが育ててくださいました。ありがたいです。ではでは、どうぞよろしくお願いします。』

そんなお言葉を耳にしてから、イケメン(若)のタクトで、練習が始まった。

ダブルマエストロ!!!

やばい、思い入れの強さが、動きからダダ漏れしてる!!

目の前に圧倒的な壁!!

突き上げるようなパンチ!!

迫り来る恐怖!!

地を割るような低音!!

がらがら崩れ落ちる、そして、思考停止!!

何かが始まる予感、そして、重く深い波!!

ファイナルアンサー、そして、パンパカパーーーーン✨

最後か!?いや終わらない戦いの序章。

それを全身で表現する、片手にスコアを持ちながら。動きも表情も忙しすぎる!!

例えかたが音楽用語でないところが、心地いい。

茶々が入る とか

オフロードになる とか

泣きのギターと呼ばれている とか

NHK少年ドラマシリーズ『タイム・トラベラー』(1972)のオマージュ?まんまパクリ??ま、わかる人がわかればいいんです。え?!だぁれも知らないの!?!?がぁーーーん。 とか

あまりに楽しかったので、今日はこれくらいにしておきます。

長くなりすぎてしまうf(^^;

あ、あと少しだけ。

「演奏会当日は、前日に舟見の初演の演奏会があるため、呑みすぎて行けないと思います。

うーーん、どしよ。

いや、やっぱり。

はい、行けないです。すみません。

聴きたい曲ばかりなのだけど、たぶんつぶれてる。

ごめんなさい、成功を祈ってます。」

と言うことで、団としてはファーストコンタクトで、唯一回。

期待に応えるべく、がんばるぞー~ー!!

本日は、舟見先生夫妻(ダーリンの運転で、富山からこちらまで!!)がランチに使ったガストで、若者チームと混合でご飯を食べたなべちゃんでした~。かぁるく来年の選曲なんかしたりして(笑)おにがわらうーーー

私、このままで大丈夫でしょうか?

『いつもの会場が川越町の行事と重なり手配ができなかった』と、虫のようなヘッドを持つ10弦ギターをこよなく愛すギターパーリーさまがおっしゃったので、本日は、川越町南福崎公民館。

会場については、いつも思うのだけと、どこの施設も、広い駐車場あり、研修室、実習室、など何室もあり、川越町の税収のよさを肌で感じます。

お世話になります。川越町様✨

本日も、朝から、アンサンブルの練習、午後から、合奏練習と、どっぷりマ界の1日です。今回は、猫様のトラブルで急遽東京からの使者がお越しにならなかったため、イケメン(若)オンステージ!!

今日の練習は、ウネリとキカセに意識をおいた指示。爽やか好青年のような発声で合奏をすすめるが、内に秘めたソレがまるで沈殿された泥ソース。熱い。

「本当は何を考えてるのか、ちょっとわからないんです。私、このままで、大丈夫でしょうか…。」なんて、恋愛相談受けるタイプのカレシは、こんな場合がおおい。

が、そんなもん、大抵、みたまんまじゃけん。行動さえ見ちょら、ええ。

言われた指示通りみんなの演奏がかわり、曲がウネリだす。

「いまは、これで行きますがぁ、舟見先生が、ちょっとぉ、ってなったら、…ですよねぇぇぇ♪って、変えますんで(笑)」

熱くても、すぐ手のひら返す。

Dr.激アツ風見鶏

あ…。私、このまま彼を信じてても、大丈夫でしょうか( ノД`)…。

最後に、かぁルくアンコールなんか通しちゃったりして。

↑準備大切✨

「さすがに、3ステだけの練習はこたえるねぇ!!!おつかれさまでしたぁぁぁ!!」と若。

次週は、舟見先生直々のご指導がいただける日。JMUでの好評価が、本番に向けての高評価に進化します様に✨

本日は、昼ご飯とアンコールの印刷を買い求めにコンビニまでお散歩に出掛けたなべちゃんでした。

一家に一台マンドリン帝国

今日は、待ちに待ったJMU です。

朝も早くから
遠い方は近隣県に前乗りして
三々五々に人々が集まる。

お祭りの始まりだ。

駄菓子菓子、
毎年、JMU 中部の会長が言う。

「この会は、各地区で活動を続けている団が一堂に会し交流すると受け取ってる方が多いが、参加者が二人ずつお声掛けをし、客席を満員にし、耳にした人々がマンドリン音楽に魅了されて、結果、楽器を手に取り(試奏コーナー)、『一家に一台マンドリン』の時代がやってくる、
というそういう計画なのだよ!!!」

皆よ聞け!

この、壮大なるマンドリン帝国設立の野望を!!

てなわけで、
ここの住民は、まるで、EUのごとく国境を越えて生活する。
どの団に属していても、お互いのよさを感じ、移民の受け入れも穏やかだ。

それは、フェスティバル終了後の交流会でも知ることができる。

今回の驚きは、

一年越しのギターアンサンブルチーム

まぁまぁの大曲を『せーの、どん』で合奏する即席オーケストラ

だ。

あぁ、みんな、楽器を奏でること、音楽を作ること、が好きすぎるんだなぁ。

meets.は続くよどこまでも。

今回は、交流会後に『赤から』に向かうマンドリン帝国の先住民を見送り、イケジョと共に家路についたなべちゃんでした。

映像と言語。

今日は、練習だった。
東海地区のマンドリン合奏団たちのお祭りJMUに向けての最終練習日でした。

なべちゃん、ご用で遅刻で向かう。イケメン(若)の時間はすんでいたので、それは、ベーシスト(N)の動画で補うとして、練習に合流する。

今日のフランス人形、
また、通せなかったけど、フレーズ事の表現にも感情をのせてほしいと言葉に力が宿る。

「そこは、食いつく勢いで、掛け合いに焦燥感をもって」
すると、
ガチ飛び込み勢が現れる。

「休符を演奏してほしいので、相手の音を聴いて」と複数パート抜き出し合わせる
すると、
ベースが聴きやすいからそれにあわせます、返ってくる。

指揮者的には、
まずは、
「指揮にあわせろやーー!!」
なのだが、指揮が持ってる意図を言葉で現すと、日本語がうまいこと伝わらなかった、と言う事態になる。

奏者一人一人のなかに、スコアの概要が入るまではよくおこる現象。

恋人同士でも、察するのはむずかしい。

なんでもそうだけど、時間って大切ね。いろんな意味で。

meets.は続くよどこまでも。
動画をみたら、通しまでの練習がイケメン(若)の『命』的な静止画像で、なんやら、あんまり入ってこなかったなべちゃんでした。

リハが楽しみ✨

オペラ歌手とフランス人形

こんにちは。

午前から午後までのフル参加は、久しぶり。

朝いちばんは、アンサンブルの振り返りをしながら指いれ。一人の音色が、音として成り立っていて、仲間の音とハーモニーになる。一人一人が指揮者のごとく、バランスを感じながら…と言うか。

難しいね。『はいドン♪』でできるものではなくて、いや、『ハイドン』がダメなら『モーツァルト』といくか…なんて、下らないだじゃれが思い浮かぶ。

さておき、合奏。

イケメン若の時間。相変わらず内科か皮膚科の先生のような口調で合奏はすすむのであるが、今日はやたらと歌い上げる。

「そーですねー、ここは、以前説明したように、ワンフレーズ毎クレスを、その、ゥラァーゥラァーーー↗ゥラァーゥラァーーー↗しっかり最後まで✨おしっぱなしもそもそも不可能なんで、ちょい落としてみてからのゥラァァーゥラァーーーァ↗そぅです!それでいきましょう✨」

全編この調子で、今日は音の色味ではなく濃淡の具合をオペラ的に歌い上げていた。さて、みんなのピックさばきに届いたでしょうか?

後半は、東京からの使者の時間。オペラ歌手の去り際がいくぶんおしたために『あぁ、けやきがとぉのいていく。』が、最終的に『けやきがみあたらなくなる』と言う流れで、なまらフランス人形は通したいのをこらえ、掘り下げたいのもおさえ、整理整頓をすすめる。

『今日は、セカンドが揃ってるので、よく聴こえてきます✨』と繰り返す。倍音の鳴る歌声、のようにメインの音に付かず離れず鳴るそれは音楽にふくよかさを与え心地いい音色に塗り替える。

二つの練習が目指す先は、演奏会でありながら、景色の違う道のりを歩んでいる。そんな感じだった。山に幾通りもの登山道がある、のに同じ。

そんなこんなをガスってプチ反省会。

フランス人形が、オペラ歌手の目指すとこの解説をしてくれる。その後は、しれっと雑談に。

普段の生活のひとこまから、バイクはいいよ。でもむき身で危険。むき身って丸裸?それはやばいやつ(笑)自転車よりか便利だが盗まれやすい。警察から取りに来いと連絡があったときには、もとの姿ではないことがある。生活改善はそもそも根本的問題解決を。縁を切るのがいいだろう。縁切るなら、縁切り寺だろう。縁とは、思い浮かぶべき腐れ縁だけではなく、過去の自分や卒業すべき悪習もさす。旅にでることが、そうならば、是非いきたいところがある!

こんな流れで、練習の反省会が旅行計画に早変わり。

こんな感じで、飛び回る話題をやり取りできる仲間があると言うのは、心地いいものである。

辛いときに必要なのは、『熱中できる趣味と語り合える友と美味しい料理』という。

まさに、meets.は続くよどこまでも。

本日は、飼い猫の半のら具合がすごくて、部屋のあちこちにドングリと尻尾のないトカゲの死体があってメイちゃんか千になった気分✨のなべちゃんでした。

音楽の持つ力を信じて

本日は、ウィルホールにてマンドリンアンサンブル安弾手の第43回演奏会がありました。

客席は、半分は確実に埋まってる。遅刻した私は、またもや、すみません、おとなりいいですか、と声掛けして、拍手のなか、強引に滑り込んだ。

それは、1ステのメインの曲。

なんで間に合わんのかなぁ、私(笑)。

ミーツのわらじはきが舞台の上に三人もおりまして、そのメンバーからの予告で、

2ステは歌を歌って楽しんでください。

と聞いていた。

春の童謡・唱歌メドレー、とな。

おおぉ。

客席から、沸き立つように声が出る。それは、バルーンアートに向けても、「さぁ、皆さん、一緒に口づさんでみてください」の声にも。

そして、それを引っ張っているのは、パンフレットに書かれている歌詞もあるが、なんとアナウンサーの声。バリバリ歌い上げる見事なそでマイク。

いやいや、陸上自衛隊みたいにしゃしゃり出て歌ってほしかった!!それくらい、美声でした!

そでマイクはアンコールも歌ってくれた。その『花』の歌詞も、こそっと、パンフレットに書いてあった!!

客席からも、おなじように声が。最後はラデッキー。心得た手拍子が歌よりも大きく鳴り出す。ホール全体が演奏会を楽しんでいる様でした。

ちなみに、3ステはガラリと変えて、フランス、フランス、ドイツの三曲という。

おわかりだろうか?

曲数といい、ジャンルといい、幅広く、ハードなステージ。ホスピタリティ溢れる演奏会でした。

今日、なべちゃん、アンケート用に手渡された鉛筆が、いつものゴルフ鉛筆ではなく、学業成就と書かれた木の鉛筆でした(笑)。くるりと回すと坊っちゃんの文が書いてあった。

人に頼るな 自分でなせば叶う。

そういえば、パンフレットにもかいてあった。

音楽は無力ではあるけれど、音楽の持つ力を信じて…

meets.も続くよどこまでも。

音楽の、そこにある力を信じて、私たちの思う道でそれを成して叶えよう。そう背中を押してもらえた演奏会でした。今日の天気のように晴れやかな春の気分。

本日は、ネコとの会話が楽しくて癒しになっているドラのなべちゃんでした。さ、帰ってねこっかわいがりするぞーー。ネコの日だからねー。

三つの基盤

2月になっちゃったね。

こんにちは。今日は、2月最初のミーツの練習日。

今年は、2ステの練習もあって9:00スタートの人となった。

アンサンブルって、音の責任を抱える怖さもあるけど、お互いが寄りかかる加減を察する感じが、恋人みたいで心地いい。

もちろん合奏の、指揮に感覚をまかせ暖かく音に包まれるのも捨てがたい。

ま、何でもいいのだけど、結果として(笑)

さておき。

「今日は、新人が二人来るんですよーー。」スカウトの天才ベーシストが嬉しそうに話し出す。アズーロの奇跡以来かしら?この感じ✨

面識のある推しを見つけては、そそと近づき数えたくなるほどペコペコと頭を垂れる2ndの子と、何となくメーテルと雰囲気の被るギターの子。

三重大学の四年生です、という。ギターと2ndはこれで一気に平均年齢が下がる。

がしかし、社会とはせちがらくできているようで、二人は来季、新社会人なのだが、長野、東京と三重の地から遠くはなれていく。

そもそもmeets.には東京から通う指揮者や京都から通うベーシストがいたりするし。先日、東京某所であった作曲家縛りの演奏会でもmeets.メンバーが五人もステージに。それを聴きに行く団員が一人。東京をなんともおもってない人が、六人も!

ま、どこでもいいのだけど、結果として(笑)

野尻マジックのなせる技でオンライン練習が可能なmeets.には、そんなこんなも、なんでもよいのだけど、結果として(笑)

もう、おわかりであろう。meets.において、カネもヒトもオトもベースが要だと言うことが。

meets.はつづくよ、どこまでも。本日は合唱のためにイケメン(若)の合わせ中に退席したなべちゃんでした~。(ドラは、もう一人、Metisの練習で脱走したメッシーがいる。ワラジはきすぎ問題(笑)。ブラボー多忙。)