今日は、meets.年明け最初の練習日。
大学の頃は、(あくまで、岐阜大学の話)
年明け最初の練習は
弾初式
だから、パートリーダー入れ替わって、始めての練習だったり、みんなでもちつきやったり、懐かしいなぁ、なんて思ってると
「おめでとうございます。
では、皆様合奏での弾き初め、となリますぅ✨
どうぞよろしくお願いします。」
ニッカニカの笑顔でイケメン(若)が練習を始める。
このマエストロ、その場の空気感でぐいぐいと築きあげていく。
[雰囲気は、そう、そんなかんじ。」
「それほど、そんなんでもないから、こうしておく感じで、ね✨」
「いきさきは、っとー、そーですねーー、ちょっとやっときますかねーー!」
あと、忖度、という言葉もよく使う。
メロディーパートを聴きながら演奏する、辺りのことを言うてるのだと思うが、普段から営業職には、身に染みた言葉だからだろうか?
営業の「腕」も素晴らしいのは、細かな言葉や音を拾う「耳がよい」ことからもわかる。
「え?あーーー、はいはいはぃ。そこですね」
「違和感ありますかねー?」
「えー、ダメですかねー?」
「衝撃的すぎましたかねー?」
「雰囲気的にどうですか~?」
あげく、パートは三人称単数扱いなのか
「ドラさん、ギターさん、セロさん」と敬称がつく。
文字面だけ、ぼんやり繰り返し読んでいると
これ、内科の先生な語りでない?と思えてきた。
そんな話を、ガスりながら話題にすると(ガストで練習終わりにお茶や食事などをして、息抜きすること、って、わかんねーよな、ふつーー。)
お医者さんのバシッと効く薬、ぐらいの、バシッとした指揮、あるとエエんだけど、これもさ、薬とおんなじで、誰にでも良いってものもなければ、思ったエピソードに繋がるとも限らず、やばいインシデントなんてことにも、いや、ほんとさーー、むずかしーのよねー。思うとぉりにはなんないんだけどさ、でもさー、meets.ってさー、反応が良いのよねー。いやーー、楽しいよねー、愉しいっ♪
そんなこんなで、お腹も心もぬくぬくに暖めて(もつ鍋注文した人が多かった。今回✨)気持ちよく家路につける幸せ。
meets.は続くよどこまでも。
本日は、啓蟄という言葉でマンガを貸してくれる話になる学生のようなノリがたまらなくて、次の練習がたのしみ(おいおい、本分がどこに!?)な
なべちゃんでした。はっしー、ありがとう✨

