一家に一台マンドリン帝国

今日は、待ちに待ったJMU です。

朝も早くから
遠い方は近隣県に前乗りして
三々五々に人々が集まる。

お祭りの始まりだ。

駄菓子菓子、
毎年、JMU 中部の会長が言う。

「この会は、各地区で活動を続けている団が一堂に会し交流すると受け取ってる方が多いが、参加者が二人ずつお声掛けをし、客席を満員にし、耳にした人々がマンドリン音楽に魅了されて、結果、楽器を手に取り(試奏コーナー)、『一家に一台マンドリン』の時代がやってくる、
というそういう計画なのだよ!!!」

皆よ聞け!

この、壮大なるマンドリン帝国設立の野望を!!

てなわけで、
ここの住民は、まるで、EUのごとく国境を越えて生活する。
どの団に属していても、お互いのよさを感じ、移民の受け入れも穏やかだ。

それは、フェスティバル終了後の交流会でも知ることができる。

今回の驚きは、

一年越しのギターアンサンブルチーム

まぁまぁの大曲を『せーの、どん』で合奏する即席オーケストラ

だ。

あぁ、みんな、楽器を奏でること、音楽を作ること、が好きすぎるんだなぁ。

meets.は続くよどこまでも。

今回は、交流会後に『赤から』に向かうマンドリン帝国の先住民を見送り、イケジョと共に家路についたなべちゃんでした。

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