映像と言語。

今日は、練習だった。
東海地区のマンドリン合奏団たちのお祭りJMUに向けての最終練習日でした。

なべちゃん、ご用で遅刻で向かう。イケメン(若)の時間はすんでいたので、それは、ベーシスト(N)の動画で補うとして、練習に合流する。

今日のフランス人形、
また、通せなかったけど、フレーズ事の表現にも感情をのせてほしいと言葉に力が宿る。

「そこは、食いつく勢いで、掛け合いに焦燥感をもって」
すると、
ガチ飛び込み勢が現れる。

「休符を演奏してほしいので、相手の音を聴いて」と複数パート抜き出し合わせる
すると、
ベースが聴きやすいからそれにあわせます、返ってくる。

指揮者的には、
まずは、
「指揮にあわせろやーー!!」
なのだが、指揮が持ってる意図を言葉で現すと、日本語がうまいこと伝わらなかった、と言う事態になる。

奏者一人一人のなかに、スコアの概要が入るまではよくおこる現象。

恋人同士でも、察するのはむずかしい。

なんでもそうだけど、時間って大切ね。いろんな意味で。

meets.は続くよどこまでも。
動画をみたら、通しまでの練習がイケメン(若)の『命』的な静止画像で、なんやら、あんまり入ってこなかったなべちゃんでした。

リハが楽しみ✨

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