敵情視察in岐阜

今日、なべちゃんは、岐阜シティマンドリン合奏団 第34回定期演奏会にいってまいりました。

毎年、演奏会の日に、来年の会場をおさえて、次回の定期演奏会を告知するという太客づくりに余念のない計算高さもさることながら、「マイクがあるってことは、なんかしゃべれってことですよね。」とパフォーマンスありの、「こんな酷暑のなか僕だったら来ませんよ!」と客へのリップサービスも忘れず、ホールを出るまでにこやかな空気に包まれる演奏会でした。

曲は
ジブリで耳にする編曲モノから
イタリアオリジナル、
また岐阜を感じさせる藤掛作品など、
ステージにより空気がガラリと代わり飽きることなく楽しめました。

サラマンカホールは小さな囁きもホール全体に響き渡る構造になっていて、奏者もさることながら、客席にも繊細な配慮が必要です。

どのホールでも、大なり小なり課題としてよく上がりますが、パンフレットにお願いの記載があり、その辺も気持ちよく過ごせました。

マ界の現状を客席から体験するのは、励みにもなり、癒しでもあり。勉強になります。

また、来年もこれますように。

meets.は続くよどこまでも。ギリギリ到着すぎて、受け付けの人に二階席をすすめられながらの階段あがんのしんどすぎて、一階席で止まらぬ汗をぬぐい続けたなべちゃんでした。

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